オーダーソファを部屋のインテリアに合わせて選ぶ

オーダーソファのメリットは、希望のサイズや壁や柱に沿わせた変形タイプのデザインも可能なところです。図面さえあれば個人用や店舗用など、どんなシーンにでも製作可能です。質の良さ、耐久性、などは注文によって変えられますし、大抵はいいものが出来上がるケースが多いです。また、オーダーソファは台数が多くなると既製品よりも安くなることもあります。個人使用の目的では多くの台数を注文することはないかもしれませんが、覚えておくといいでしょう。基本的な作り方の流れとしては、サイズ・型を決め、デザイン・座面を決めます。最後に張地を決めて完成です。ここでは、オーダーソファを部屋のインテリアに合わせるにはどうすればいいかを、レイアウトやスタイルを中心にして解説します。

レイアウトの例からサイズを検討する

部屋のレイアウトには、直列型、対面型、L字型、コーナーレイアウト、などがあります。ソファの置き場所を決めるには、他に置きたいものの位置を決めておくといいです。テレビやテーブルなどを置く予定なら、それを決めてしまえばソファーの置き場所と、希望のサイズがだいたいわかります。直列型のレイアウトはもっともコンパクトで、プライベートリビングに適しています。対面型は応接向きレイアウト、L字型は対面型よりも距離が縮まり会話しやすいので家族団らんに使いやすいです。コーナーレイアウトはコンパクトなサイズのソファーをコーナーに配置して、ソファーをレイアウトの主役にするちょっと変わった置き方です。既製品の場合は、一人掛けなら幅550~1200mm、二人掛けなら幅1300~1700mm、三人掛けなら幅1700~2000mmくらいなので、これを目安にして部屋のサイズに合わせてみましょう。

生活の中のソファスタイルを決定する

ゆったりとくつろぎたいなら、横になれるサイズや、アームが低めのものを選ぶといいです。きちんとした空間で応接スペースにしたいならば、座り心地が硬めで、シンプルなデザインがいいです。モノクロにすると清潔で引き締まったイメージを与えることができます。清潔感を第一にするなら、ファブリック生地ではなくレザータイプがおすすめです。レザータイプはや値段が高いですが、ジュースなどをこぼしても手入れがしやすいので、子供がいる家庭でも安心です。時には床に座りたいという場合は、シートが低いソファがおすすめです。ソファを背もたれにしてくつろぐことが多いなら、他の家具も背の低いものでコーディネートすると部屋を広く見せることができます。この場合はファブリックが適しています。

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